牡蠣について 厳選された海の恵み

「海のミルク」とも呼ばれる牡蠣。その栄養価の高さからも言われる所以です。低脂肪でありながら三大栄養素と言われる炭水化物、タンパク質、脂質を含みビタミン、ミネラル、タウリンなどを豊富に含みます。中でも亜鉛の含有量は食品の中で一番です。スタミナ不足の解消や疲労回復に、目の疲れや目のかすみにも有効な成分が含まれます。また、新陳代謝の促進や免疫力強化、味覚障害の予防、肝臓の機能を高める働きにより、有害ミネラルである毒素を濾過する機能をアップさせる機能があります。

牡蠣について

牡蠣

魚介類を生で食べない外国でも牡蠣は古くから食べられてきました。
ビスマルク、バルザック、シーザー、日本では武田信玄が牡蠣好きとして知られています。日本では縄文時代の貝塚から発見されるほど古くから食されてきた牡蠣。英雄たちが好んで食べたのは味だけでなく牡蠣の効能を体でわかっていたのかもしれませんね。

佐々木さん© photo by kagaya

牡蠣へのこだわり

佐々木 俊之さん山田の牡蠣くん 代表

漁師である自分が牡蠣を作っています。自分が作る事で季節、海水温の変化、湾口・湾奥といった場所の違い、その年々の気候の変化を長年の経験により牡蠣の状態を一番いい状態でお届けすることができます。自分の目で確かめて、自慢の牡蠣をお届けします。

山田の牡蠣くんができるまで

山田湾について

リアス式で有名な三陸海岸のほぼ中央にある岩手県山田町。船越半島と重茂半島に抱かれるように山田湾はあります。湾の入り口が狭く波が穏やかで、牡蠣やウニ、ホタテといった海の幸が豊富です。また、湾内には東北で唯一の無人島の海水浴場のオランダ島があるほか夏にはシーカヤックを楽しむ姿もみられます。

山田湾の牡蠣を使う理由

かつては山田湾の牡蠣は殻付き牡蠣として築地シェアトップを占めていました。そのブランド構築をなされた牡蠣を使い、加工品の新ブランドを目指し山田町の地域活性化につなげていきます。

山田湾マップ

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